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iDOLM@STER FORMULA FRONT 第14話

ボトムリーグ編完結!(挨拶)

第14話です。



・小鳥さん、被害者回避
今回は小鳥さんいじりがありませんでしたねぇ。
この後に1パート絡めていじろうとも思ったんですが、
前回(作中時間的には前日)大活躍だったんで、
たまには良いかなと思いましてw

ただ、反響を見ると、やはり皆さんは小鳥さんいじりを期待してるんですねw

あと、宇宙刑事コメに吹いたw
誰だよ市場に入れたのはw


・機体改修案
対アドバイザー戦という名目ではありますが、改修方針は割と汎用的ですね、コレ。
他ACとのパーツとの兼ね合いもありますが、
今後はこのアセンブリが基本になるものと思われます。


・オーダーについて
作中で千早さんの台詞にもあった通り、出撃順は地味に重要だったりします。
特に、ゲーム中では相手の出撃順が事前にわかるため、
上手く利用すればACのスペックが劣っていても優位に立つことが可能です。

カプセラは先鋒向きというより、間違っても大将にしてはいけないタイプです。
熱ハメというコンセプトに特化しすぎているために汎用性に乏しい上、
総弾数が少ないという、殿を任せるには致命的な欠点を持ちます。
先出しして相手を消耗させると言う使い方が良いと思うんですが、
構成的にそもそもチーム戦向きじゃ無いと言うね……w

フローリアは特化した面を持っていない反面、全体的にスペックが高めで、
大体の相手にはそれなりの戦果を残せます。
なので、今回の二番手を任せたのは正解かと思われます。
ただ、主武装がレーザーライフルなので、
エネルギー切れ(概ね熱暴走と同意)に弱いのが難点ですね。


・試合について
構想当初からあった、アドバイザーと春香さんのガチバトルです。
そもそも14話自体、これをやるための話だったりします。

今回の試合は、実は2回撮り直ししています。
本作は基本的に一発撮りルールなのですが、
今回は「スカーレットブレイズ無双で春香さん見せ場無く惨敗」を繰り返したため、
止む無く撮り直しを行いました。
まあ、公式戦じゃないし良いよね?
なお、同じ組み合わせでアセンブリを少しずつ変えながら10戦ほど試合を行いましたが、
半数以上で2体抜き、春香さんが勝ったパターンは一度もありませんでした。

作中でも言及されましたが、カプセラは動きの速い相手への対策として、
肩のグレネードを軽グレに変更しました。
速射性以外は両肩グレに劣るんですが、当てるのが最優先ということで、
この変更は正しかったようです。
ただ、すぐにグレネードが尽きてしまうので、今度はそちらが課題ですね。
後半、動きが止まったように見えたのは、
エネルギー切れのせいだと思われます。

フローリアはインサイドにHOHSHIを搭載。
……まあ、活躍はしませんでしたけどw
ロケハン段階ではそこそこ活躍してくれたんですけどね。
まあ、勝負は時の運ってことで。

アドバイザー九条氏の先鋒、スカーレットブレイズは、
トレーニング相手としては不向きなので、これまで登場を控えていました。
ポジション的にはディスロードに並ぶ愛機だけに、
早く出したいと思っていたんですが、今回、満を持して登場です。
ロケハンではカプセラを幾度となく秒殺していたんですが、
今回はあえて調子の悪い回を採用しました。
まあ、その後のフローリア戦で、火力の高さは感じていただけたのではないかと。

そして、ディスロードも改修して再登場です。
今回の試合ではあまり変更点が目立ちませんでしたが、
実際に構成を見てもらえれば、どれだけ改修したのかお分かりになるかと。

余談ですが、当初は第12話のテストマッチで春香さんが勝つはずだったため、
13話終盤の千早さんとの会話で、アドバイザーが「一度負けを経験させてやるか」と言い、
その流れでこの試合、と展開する予定でした。
この流れなら上述の春香さん惨敗のを採用しても良かったんですが……。


・九条氏マジ大人気ない
このエピソードは、千早さん(幼)が九条氏に心を開き始めた頃で、
負けたことはもちろん、あまりの容赦の無さに、
嫌われたのかもしれないと思ってマジ泣き、というような背景があったりします。
当時11歳ですからね。
まあ、今同じことをしでかされても、泣きはしなくても猛烈に凹むでしょうけど。

多分、九条氏が親方殿に全力で説教されている間、
由都希さんが千早さんを全力でなだめていたのではないかと。
……皆さん勘違いされているかもしれませんが、
由都希さんは基本的には優しい人ですからね。
応用的にアレなだけで!w


・昇格について
ゲームでは、ボトムリーグ1位になると、すぐにヒルサイドGPが開幕しますが、
本作ではシナリオの関係で、間が空くことになります。
時間がすぐに7月2週に飛んでしまっていますが、
実際には2,3回、下位からのリベンジマッチがあったと思われます。
構想段階では、リベンジマッチをやる予定もあったんですが、
さすがにこれ以上ボトムリーグで話を引っ張るのは難しそうなので、
割愛しました。


・自爆装置
当人は良くわかってなかったみたいですが、
皆様ならなぜ"自爆装置"なのかお分かりいただけるかとw

これでアドバイザーは、本編登場アイドルのうち、
真さん以外の全員を一度以上あだ名で呼んだことになりますw
登場順に、バキュラ、エビメガネ、トリ、デコリーナ、自爆装置です。
どれが誰かは、皆さんお分かりですよね?

まあ、真さんは外伝で由都希さんが「ハリネズミ」呼ばわりしてますが。
2の髪型だと「ハリモグラ」呼ばわりするんですかね?


・戦績について
勝敗数ではなく、撃破数と被撃破数で戦績を数えているのは、
14話でチーム戦を行ったため、
単純な勝敗数では数えられなかったためです。

また、各人のMVPは、以下の基準です。
1:撃破数が最も多いAC。
2:1に該当するACが複数いる場合、その中で被撃破数が最も少ないAC。

実際、カプセラとフローリアは撃破数が一緒で、
ディスロードとディスロード・βは被撃破数まで一緒です。
今回は、ディスロード・βは弱った相手を倒しただけなので、
ディスロードの方が戦績としては上と判断しましたが、
こういうことをまたやるなら、明確な基準は必要ですね。

一応、締めに丁度良さそうなので出しましたが、
試合数がまだ少ないため、大して面白みが無いというw

エキスパートリーグに入れば、試合数も多くなるので、
もっと派手な結果になるかと思います。


・エンディング
ボトムリーグの終わりを締めくくるってことで、
ちょっとエンドロールっぽくしてみました。
BGMとの時間配分が少し難しかったかな。

コメ見て気付きましたが、どこかで見たような
気がすると思ったら、そうかポケモンか。
作ってる間は全く意識してなかったんですが、
言われて見れば似てますね。

なにげに本編では初登場のアドバイザーのフルネームですが、
外伝で普通に登場しているので、あまり意外性も無くw
まあ、違和感が無ければ良いかなって程度でw


・素材サイト
基本的に、今回のエンドロールで流れた以外の素材は、
自分でキャプチャ、作成したか、諸事情で表記ができないものです。
まあ、あんまし深く突っ込まないで頂ければ。
ぶっちゃけ、どこから持ってきたか忘(自粛


・もうちょっとだけ続くんじゃ
もうちょっとと言いつつ、その後の方が明らかに長かったドラゴンボールのごとく、
本作もここからが本番でございます。
一応、ここで終わっても良いようには作りましたが、
せっかくなので行けるところまで行こうと思います。
よろしければお付き合いのほどお願いします。


第14話で使用したBGM(本編での使用順)
・THE IDOLM@STERより、「Morning」
・THE IDOLM@STERより、「Tender」
・THE IDOLM@STERより、「Painful」
・THE IDOLM@STERより、「Energy」
・リトルバスターズ!より、「Mission possible ~but difficult」
・THE IDOLM@STERより、「ED_Sippai」
 …今回初使用ですね。今後も敗戦のテーマとして活躍する予定ですw
・THE IDOLM@STERより、「ED_Daiseikou」
 …おなじみ、本家アイマスの大成功EDの曲です。
  13話で使用しなかったのは、ここで使用するためですが、
  曲の割にあまり盛り上げられなかったかなぁと。
  実際、前回勝った時点で、皆様には昇格はわかりきっていたでしょうしw
・リトルバスターズ!より、「スローカーブ」
・スカイガンナーより、「See You Again!」
 …スカイガンナーのエンディング曲です。
  少し尺が長いため、本来のものよりもループを1つ短くしています。
  「またプレイしたい」と思わせてくれる良曲ですが、
  さて、本作は曲に恥じない出来になっているんでしょうか?

第14話で使用した戦闘BGM
・ソニックと暗黒の騎士より、「Fight The Knight」
 …前半のラスボスである、2度目のキングアーサー戦の戦闘曲です。
  im@sFFでは第3話のディスロード戦でストリング版を使用しましたね。
  ソニックと暗黒の騎士の前半は「成長譚」であり、
  ボトムリーグという成長譚を締めくくる曲としてチョイスしました。
  まあ、春香さん負けちゃいましたけどw
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No title

由都希さんが幼ちーちゃんをなだめていたと聞いて!

ああやめて・・・!石を投げないで・・・!
EDは確かに曲こそ違いましたが殿堂入りみたいでしたねw
ゲームらしくて良かったと思いますが
AC自体旧作は3P系だったりしてFFなんか触ったこともない新参ですが何時も楽しく拝見させていただいてます
エキスパートリーグも楽しみにしていますね

No title

このような形で失礼します

私もACFF関連の動画をニコニコに上げさせてもらっている者なのですが、
つい先日、風のウワサで、「コラボ的な事をやってみたい」というようなことを耳にしました

もし、そちらに差し支えないようでしたら(というより、それ以前に人違いでないようでしたら)、
詳しいお話を伺いたく思います

それでは、お返事お待ちしております

No title

>08/29にコメントを下さった方
由都希さん、妙な人気があるようですね……。
今回は由都希さんが人気なのか、千早さん(幼)が人気なのかわかりませんがw
エンドロールはご指摘の通り、ゲームっぽさをイメージしました。
自分でも見返せば見返すほど殿堂入りに見え(ry
あ、ポケモン大好きですよ、自分w
自分も実は、真っ当にプレイしたのはN系だけで、4系は触り程度、3は現在プレイ中という有様だったりします。
「ゲーム的なところは攻略サイト見てね(はぁと)」というスタンスなので、未プレイの方には不親切かもしれません。
もう少し突っ込んだ解説が欲しいというようなご要望があれば、ぜひ。

No title

>08/30にコメントを下さった方
はじめまして。
iDOLM@STER FORMULA FRONTの作者、石狩川と申します。
コラボのご提案、ありがとうございます。
コラボですが、「他所様の動画のACと対戦してみたい」程度で、詳しいことは何も考えていないというのが正直なところです。
また、そちら様の動画を拝見していないので、コラボするにしても、どういう点に比重を置けば良いかなど、判断できない点が多いです(一応、私がいつも作っているような、ストーリーを交えたものをイメージしていますが)。
なので、現状では「興味がある」以上のことを言うことができません。
失礼ですが、もしよろしければ、そちら様の動画を一度拝見させていただきたく思います。

以上です。
よろしくお願いします。

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プロフィール

石狩川P

Author:石狩川P

ニコニコ動画にてTHE iDOLM@STERと
ARMORED CORE FORMULA FRONTの
架空戦記「iDOLM@STER FORMULA FRONT」を進行中。
あと、Twitterもやってます : http://twitter.com/ishikari_P

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