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iDOLM@STER FORMULA FRONT 第18話

外伝からの刺客、襲来。
18話です。


・作中の時系列
17話の解説でもちょっと触れましたが、14話以降、時系列が話数と一致していません。
作中の7~8月は、im@sNBも間に挟んでいるので、少し複雑になっています。
ここらでちょっとまとめてみましょう。

>7月2週(月)
 ・14話・昇格決定シーン
 ・17話
 ・14話・打ち上げに出かけるシーン

>7月2週(火)
 ・15話
  この話の冒頭で触れた「エキスパートリーグの説明」が17話になります。

>8月1週(土)
 ・16話
  新人戦本番。
  ここでこっそりアーノルディアの名前が。アーノルディア作るのは早かったんですねw

>8月2週(月)
 ・im@sFF番外 菊地真のアリーナ準備編
  実はこれもちゃんと正式な時間軸に組み込まれていたりします。

>8月2週(木)
 ・im@sNB 1話
  「応募してから当選発表まで2日か3日しかないって早すぎない?」とか言っちゃダメw
  話中でちょっと触れられた、「先週は大変だった」というのは新人戦のことだったりします。

>8月2週(土)
 ・im@sNB 2話

>8月3週(月)
 ・18話
  作中の通り、この週の金曜日まで、由都希さんは765プロに一時在籍します。

>8月3週(火)
 ・im@sNB 3話

>8月3週(木)
 ・im@sNB 4話・前半

>8月3週(土)
 ・im@sNB 4話・後半

と、大体こんな感じになっています。
最初から全部時系列に組み込むつもりで作っているので、
そんなに違和感は無いかと思います。
im@sNBが、実は作中で1週間程度しか経ってないというのは、
見ている方には驚かれるかもしれませんがw

8月のエピソードは、本編では18話で終わりです。
番外編の構想もあるんですが、作るかどうかは未定です。


・アドバイザーのAC
ボトムリーグ中はライセンス停止中だったので登場できなかったアドバイザーのACですが、
ここに来てようやく参戦です。
本人は「仕方ない」と言っていますが、実はとても参加したかったに違いないw


・im@sNBの主人公登場
なんか、ゲスト扱いみたいになってますけど、
真さんはim@sFFでも普通に半レギュラーですw

正直、登場の必然性はあんまり無いんですけど、
これは今回お流れになった、とあるネタの仕込みでした。
今回は由都希さん絡みでネタがたくさん仕込めたので、
ここで使うことも無いだろうと判断し、
結果として真さんの影が薄くなることにw


・土管
元ネタは言うまでもありませんよね?w

未然に防がれましたが、由都希さんは本当はここから登場するつもりだったようです。
仕込みを潰されてちょっと不機嫌らしく、
この先、少し攻撃的になってます。


・空を飛ぶ小鳥さんの机
描写は無いですが、中身とか書類とか同人誌とか散乱して、
結構大変なことになっているのではないかとw

あと、別に小鳥さんの机を狙ったわけではないです、多分。

しかし、無駄に息が合ってるな、この師弟はw


・外伝からの刺客、何気に登場
そんなわけで、投稿文から誰が来るかバレバレだったと思いますが、
作中最大の問題児、上代由都希さんが本編に登場してしまいました。
ゲスト扱いなので、今後登場するかどうかは不明ですが。


・由都希さん大暴れ
間違ってないところがよりタチが悪いw

明らかに外伝より暴れてますが、元々由都希さんは他人いじりが大好きなので、
人数が多ければ多いほどはっちゃけてくれますw

他のメンバーに関しては、アドバイザーから話を聞いていたとは言ってますが、
多分、ここまで酷いことは言ってないと思いますw


・アドバイザー貧乳趣味疑惑
実際、貧乳趣味の人ってどれくらいの割合なんでしょうね。
自分はあまり気にしない派なのでよくわかりませんw

ちなみに、アドバイザーが過去にお付き合いした女性は3名。
1人は学生時代の学友、1人は前のチームの親会社の社員、
1人は街中で出会った方で、いずれもフラットボディですw
千早さんの面倒を見るようになってから半年くらいで、
交際中の彼女に手が回らなくなり、止む無く別れたというような経緯があり、
それ以降、お付き合いした女性はいません。
また、いずれの彼女も1年もったことは無いようです。


・大人気ない大人同盟
実際のところ、大人チームは出すAC自体、かなり手加減しています。
大人気ないといいつつ十分空気読んだ、有情な編成ですw
まあ、花を持たせてやろうというようなことなんでしょうか。

そんな大人チームですが、ディスロードを除く4機は今回初登場、
ディスロードも改修が加えられています。


・試合について
2体抜きが一度も無かった辺り、割と拮抗していましたね、今回。
動画出力時にサイズをミスったせいか、画質が悪いのが残念です。
反省。

1戦目は、まあなんていうか、想像通りですね。
アンバードラグーンも弱くは無いんですが、ハンドミサイルが悉く落とされていたのと、
後は単純な攻撃力の差ですね。
欲を言えばもう少し頑張ってもらいたかったところですが。

2戦目は、正直ちょっと意外な結果でした。
ミルキーウェイは確かに、動きの鈍い相手には強いんですが、その分装甲も薄いため、
アーノルディアが削り勝つとばかり思ってました。
ミルキーウェイは結構付き合いの長いACなんですが、
こうやって思わぬ活躍をするあたり、FFの奥深さを感じる次第です。

3戦目は、これはもう予想通りです。
消耗していることを差し引いても、機体の相性から言って、
バイオレットフレアが負けるのは状況的に有り得ないでしょう。
それでも、思ったよりは奮闘してくれたでしょうか。

4戦目は、アドバイザーのAC同士の対決です。
どっちが勝つか、事前には判断がつかなかったんですが、
中距離でのグレネードが勝負の分かれ目でした。
やはり拡散武器は接近してなんぼですね。

5戦目は、機体は違うものの、3話の千早さんとアドバイザーのリベンジマッチです。
3話と違い、ステージも広いですし、得意距離の相性もあるので、
ややシスティーナが有利かと思ってましたが、蓋を開けてみれば圧勝でした。
シングルマッチだとどうなるかわかりませんが、
とりあえずは雪辱を果たしたと言うところでしょうか。

6戦目は、システィーナの底力の弱さが露呈した形です。
元々、システィーナは総弾数が少ないので、2戦目になると戦闘力がガタ落ちになります。
加えて、コーラルバレッタも同じタイプのACなので、俄然不利です。
まあ、ここは相手を消耗させたと言うことで良しとするのが吉かなと。
なお、コーラルバレッタがフローリアとコア以外、外装が同じだって気付いたのは収録後でしたw

7戦目は、まあなんというか「熱ハメきたない」w
カプセラは相変わらず、張り付いてグレネードとナパームを連射する、
とても嫌らしい戦い方をしますねw
ただ、ダメージソースを熱暴走に頼っているため、
素の攻撃力が低く、紙装甲の相手でも、かなり消耗してしまうのが難点ですね。

8戦目は、やっぱりカプセラは嫌らしいという試合ですw
グレネードが切れても、ナパームとハンドガンで結構削れるものですねぇ。
グレネードパージした後は動きも速くなりますし、2体抜きはできなくても、
弱らせることは十分可能と言うことを証明してくれた形です。

9戦目は、真正面からの打ち合いです。
もう少し拮抗するかなと思いましたが、電池の使用タイミングが良く、
攻め手に穴が開かなかったのが勝因でしょうか。
普通とかネタにされがちなフローリアですが、
強パーツを詰め込んだこともあって、
強さを増しているように思えます。

各ACの解説については、例によって機体解説で。
今回は、カプセラを除く9機の予定です。
……多いなぁw


・由都希さん、愛の調教
どんな仕打ちが待っているのか、考えたくもありませんw
まあ、アドバイザーも様子見してますし、
無茶はしないんじゃないかなー……多分。


・上代由都希の哀愁
最初に言っておきますが、アドバイザーと由都希さんには、
過去から現在に至るまで、フラグは立っていませんw
まあ、アドバイザーの初恋の相手ってのがゲフンゲフン

「性感帯」のくだりは、アドバイザーがまだ純真な少年だった頃、
下の姉と由都希さんの二人で○○な×××の△△にされていたのが原因のようです
(本人の名誉のため、一部伏せていますが、ろくな内容じゃありませんw)。
それ以来、アドバイザーさんは女性に対して幻想を持てなくなったとか。
恐ろしい……そして悲惨だ……。
これで嫌われなかったのは奇跡以外の何物でもありませんw

この二人の裏設定は結構複雑なんですが、
その辺はまた別の機会にまとめることにしましょう。


第18話で使用したBGM(本編での使用順)
・THE IDOLM@STERより、「Tender」
・THE IDOLM@STERより、「Morning」
・リトルバスターズ!より、「Mission possible ~but difficult」
・THE IDOLM@STERより、「Bright」
・THE IDOLM@STERより、「Appeal」
・THE IDOLM@STERより、「Dark」
・ソニックと秘密のリングより、「His Fate」
 …ストーリームービーで流れる曲の一つです。
  原曲だと尺が合わず、速度を0.95倍にしたものを、さらに0.95倍にしています。
  しっとりと落ち着いた曲を使いたかったんですが、手持ちにあまりストックが無くw
  嗜好が極端だと、こういうときに苦労しますねw


第18話で使用した戦闘BGM
・ロックマンゼクスより、「Green Grass Gradation」
 …森エリアのステージ曲です。
  ゲームを開始して最初のステージということで、冒険の始まりにふさわしい、
  アップテンポかつ爽快で、気分を盛り上げてくれる良曲です。
  ゼクスの曲の中でもかなり好きな曲ですね。
・ソニックワールドアドベンチャーより、「Boss Battle - Day」
 …昼ボス戦の曲です。
  私的には、やはり最初の昼ボス、エッグ・ビートルのイメージが一番強いですね。
  スピード感と緊迫感を両立しつつ、適度に間の抜けた感じの曲で、
  同作の中でも特に好きな曲の一つです。
  本当は最後にステージクリアの曲とか入れたかったんですけどねw
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非公開コメント

No title

大人チーム、やっぱり手加減してましたか。
インサイドの発火ロケは定番だから仕方ないにしても、
ガトマシやガチニチ(月輪日輪)、重チェインや軽リニアやラミア2や主砲や置きビットといった凶武器が一切出て来ないので「あれー?」と思っていました。

ちなみに上記の武器を試合で使った場合、組み合わせ次第で観客からブーイングとか入るのでしょうか?w

No title

コメントありがとうございます。

今回は765プロチームを勝たせるという流れを事前に決めていたので、
アドバイザーはともかくとして、由都希さんは実戦レベルを保ちつつ、
少し変わったACを使わせたいと思い、あのようなアセンになっています
(コーラルバレッタがガチ? そこは触れないでw)。
試合自体も、調整するのが目的であって、勝つのが目的ではありませんからね。
ガトマシだけは1機目のアンバードラグーンの右腕に使われていますが、
あれは左腕に装備できるから脅威なんですしね。

ちなみに、本作のACはいくつか禁止パーツを指定していまして、
パルスキャノンや主砲は使用しないようにしています。
COM戦があまりにも楽になってしまうので……。

質問のあった、強武器を使った場合ですが、多分、千早さんと真さんからは白い目で見られ、
春香さんはマジでへこむというような状況になるんじゃないでしょうか。
Sっ気が増したとはいえ、うちの春香さんは結構打たれ弱い子なのでw
まあ、動画にならなかっただけで、この後の特訓で情け無用のACを出された可能性もゲフンゲフン

No title

システィーナとディスロードが兄妹機……
なんて2828出来る設定なんだ

No title

コメントありがとうございます。
こういうコメントを頂けると、必要以上に裏設定を作っている甲斐があると感じますw
両機はどちらも本作を作る以前から愛用しているACなんですが、兄妹機という設定はその頃からあり、作中設定に上手く溶け込んでくれたなぁと、作者ながら少々驚いています。
プロフィール

石狩川P

Author:石狩川P

ニコニコ動画にてTHE iDOLM@STERと
ARMORED CORE FORMULA FRONTの
架空戦記「iDOLM@STER FORMULA FRONT」を進行中。
あと、Twitterもやってます : http://twitter.com/ishikari_P

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