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【第三次ウソm@s祭り】 GFm@ster【ガチャフォース】

第三次ウソm@s祭りに、ガチャフォースの架空戦記で参加しました。



AC分皆無なので、ここに記事を載せるか迷ったんですが、
他に語れるところも無いので、ここでご勘弁を。


・ガチャフォースについて
このブログはACの架空戦記の補足用なので、一応元ネタについて補足しておきます。

ガチャフォースは2003年に発売されたゲームキューブ用ソフトで、
ガンダムVSシリーズと似たシステムの対戦型アクションゲームです。
適当に動かしていてもそこそこ戦える、それでいて奥深い操作性、
万能型から特化型まで、多種多様なボーグ(ロボット)たちで、
公式的な宣伝がほとんど無かったにも関わらず、ネットを中心に支持を集めました。

ちなみにワタクシが知ったのは、ファミ通で連載されている桜井政博氏のコラムでした
(桜井政博のゲームについて思うこと 114ページ)。

一見すると子ども向けゲームですが、万人にオススメできる名作です。
Wiiでもプレイできますので、この記事や動画を見て興味を持った方がいれば、ぜひ。

……と言っても、最近はGCソフト自体、中々手に入りませんが……w


・発起のきっかけ
開催前日に、唐突にネタとか設定とかを思いつき、ほとんど勢いだけで作成に至りました。
もっと早く思いついていれば、遅刻はしなかったんですけどねw
ネタの神は気まぐれすぎて困る。

製作日数は2日間。
構想を練っている時間を含めても、24時間には満たないと思います。
確実に今までの中で最速です。


・原作との立ち位置関係
動画冒頭でも書かれている通り、本作はデスブレンを撃破して数ヵ月後の話です。
サイバーデスドラゴンの一件以降、デスフォースも派手に立ち回っていたので、
さすがに世間に存在が知られているだろう、というのが前提です。

裏設定としましては、コマンダーの必需品であるガチャボックスは、
解析が進められており、解析されていないボーグの生成機能をオミットした、
いわば量産型とも言えるモデルが一般発売されている、とか。

ボーグが生成できないため、一般コマンダーがボーグを仲間にする方法は、
どこかで出会って仲良くなるのが一般的です。

デスボーグは元々破壊を好む性質があるため、
デスブレンが倒されてからも、多くは破壊活動などを行っています。
統率が取れていないので、鎮圧は容易な場合が多いようです。
しかし、中には元々常識的な思考能力を持っていたデスボーグもおり、
そのような個体はデスブレンによって洗脳されていたため、
現在は正常な思考を取り戻しています。
とはいえ、デスボーグ自体、悪というイメージが非常に強いため、
そのようなボーグは人目を避けているようです。

舞台はサハリ町ではありませんが、原作のキャラクターも、
世界観の中にはもちろん存在しています。

まあ、現実的にガチャボーグが存在していれば、
大人の世界で汚いことに使われるのは目に見えていますが、
その辺のことは無視で。


・続編について
期待している方がどれだけかはわかりませんが、明言しておきます。
現在進行中の2作のうち、どちらかが完結しない限り、続きは作りません。
っていうか、こう言っておかないと我慢できずに作っちゃうのでw

一応、大雑把ながら、GFm@ster完結までの流れは既に出来ていたりします。
なので、あくまで「この話の続きを作りたい」という方がいれば、
喜んでプロット等々をお譲りしたいと思います。
ここのコメント欄にでもどうぞ。

また、架空戦記はネタ被りを忌避するところがありますが、
自分は「作らない」と明言している以上、
どなたかがガチャフォースという題材で架空戦記を作るのは、
原作のファンとしても非常に喜ばしいと思っています。
今回の動画を見て、「これくらい俺にも作れるぜwww」とか思ったのなら、
ぜひ参入してくださると嬉しいです。

……とは言ったものの、もし自分以外に誰も作らないのであれば、
ウソm@s等のイベントなどで作ることはあるかもしれませんw


・登場アイドル
ガチャフォースは小学生(一人中学生ですがw)の少年少女が活躍する物語なので、
亜美真美の登場はまず最初に決まりました。
残りは低年齢組から、というのは決めていまして、
候補は伊織、やよい、愛の三人でした。
伊織さんはim@sFFにも登場していますし、
今後出番も増える予定なので迷いましたが、
やはりやよいさんのパートナーとして最適なのは伊織さんなので、
愛ちゃんには今回は出演を見送らせてもらいました。

ちなみに、愛ちゃんを登場させるなら、パートナーはノーマルタンクでしょうね。

亜美真美やよいは、im@sFFで現在のところ登場予定が無いということに対する、
救済措置という意味合いも兼ねています。
いや、ネタはあるんですけどね……タイミングが……。


・パートナーボーグ
今回は各アイドルごとに方向性を決め、それに合わせてパートナーを選んでいます。

真美のコンセプトは「遠距離寄りの万能ボーグ」で、後述する亜美とは逆のコンセプトです。
コンセプト自体は亜美の方が先に決まっていまして、それに合わせた形です。
また、「アナザーカラー限定」という縛りもあります。
これは、アイマス本編では、亜美がメインで真美がサブ、
というような立ち位置なのを意識してです(あと、単純にアナザーの方が好みのが多いw)。
パートナーはバトルガール(アナザー)。
性格は「表面的にはクール、根は熱血的」というような設定です。
バトガは後半になると火力と耐久力が不足してくるので、
ストーリー中盤でパワーアップするイベントを用意していたりします。
パワーアップは主人公の特権ですよ!w

亜美のコンセプトは「近距離に強い中~高コストボーグ」です。
その性質上、マシンボーグを多く使います。
パートナーはハンマーロボ。
序盤で上記コンセプトを満たせる、丁度良いボーグというだけでの起用でしたが、
自分自身も愛用していたので、愛着もあります。
性格は「気の良いおっちゃん」で、お目付け役のような方です。

やよいさんのコンセプトは「低コスト」です。
具体的には、序盤から終盤まで、コスト250以下縛りです。
パートナーはデスボーグ・ゼータⅣ。
低コスト縛りだとデスボーグは非常に強い味方なので、
どうせなら、ということでパートナーもデスボーグにしてみました。
性格は「寡黙な騎士(武士なのに)」で、頼れるナイスガイですが、
あまりの紙耐久っぷりに、「頼れる」部分がネタと化していますw

伊織さんのコンセプトは「万能型」です。
ちょっと漠然としていますが、詰まるところ「癖が無く扱いやすく強いボーグ」ですね。
この辺の定義も曖昧ですが、少なくともコマンドガールとビームガンナーが
コスト以上に扱いやすいボーグというのは、異論はあまり無いと思います。
パートナーはコマンドガール。
序盤から終盤まで一線級で活躍できる射撃のエキスパートですね。
性格は「頼れるお姉さん」で、熱くなりやすい伊織さんのストッパー役でもあります。
ただ、地味とか言われるとキレますw


・回想シーン
フレイムドラゴン戦、ダークナイト戦、サイバーデスドラゴン戦、デスブレン戦から、
適当なシーンを切り貼りしました。
セピアだからわからないと思いますが、
Gレッドは全てアナザーカラーの青色です(どうでも良い)。
本当は全員Gクラッシュで撃破したかったんですが、結局妥協してしまいました。
特にダークナイト戦はギリギリで、そんな余裕ありませんでしたw
パートナー無しでルビサファナイト+ダークナイトとかキツイ。


・予告編パート
ノベは本編を作るのであれば、まず入るであろう、パートナーとの一シーンです。
真美は最序盤、亜美も序盤のシーンを想定しています。
思いのほか長くなってしまい、その後の展開が駆け足になったのが心残り。
やよいさんと伊織さんにも、パートナーとの掛け合いを入れたかったんですけどね。
いやホント、曲に合わせて動画作るって難しいですね。
PVPは凄い。


・あなたと合体したい……
サイバーマシンはちょっと話の本筋に絡むイベントを考えていまして、
丁度双子だったので合体させてみました。
亜美がサイバーマーズ、真美がサイバーアトラスを使っている設定です。
ガチャフォースの合体シーンは何度見ても燃えるw


・おまけが本編
im@sFFでもそうですが、伊織さんマジネタにしやすいw
ここのデスボーグ連中のセリフは書いててとても楽しかったですw
im@sFFじゃ、ここまで突き抜けたバカはいないからなぁw


・精太
SDガンダムの「疾風剣豪 精太」が元ネタです。
モチーフはゼータガンダム。
いやはや、武者ガンダム当て字が凄いですねぇw

こんなマイナーなネタを引っ張ってきたやよいさんもアレですが、
元ネタを理解できてるコマガさんも結構凄い。


・戦闘
ウサギと装ったデスボーグ・オメガを詰め込んだ他は、
何か耳がついているデスボーグ・デルタ、
誤爆女王黒川うさぎ嬢のパートナーボーグであるケイ、
あと、耳つき最強と思われるデスソーサーという構成です。

さすがにフォートレスボーグを相手にするのはだれますね。
反省です。


・ここから先の大雑把なストーリー案
亜美真美とやよいおは、ストーリー序盤では接点が無く、
中盤までは別々に話が展開します。

亜美真美編は、パートナーと出会った後、色々なボーグと仲良くなるルート、
やよいお編は、「悪意を持たないデスボーグ」を救っていくというようなルートです。
中盤でそれぞれが出会うまでは、明確な敵を用意せずに、野良バトルなどが中心でしょうか。

中盤から後半にかけて、一度巨大な敵を用意し、成長のための1ステップを踏み、
原作キャラクターとの共闘など、戦闘重視の展開になっていく感じかと。

全部で30話くらいの構成ですかね。


・本作を作ってみて
やはり、普段作らないネタは良い気分転換になります。

実際に作ってみて、ガチャフォースは架空戦記の題材としては優秀ですが、
ゲームシステムの関係上、演出は難しいように感じました。
例えば……
・CPU戦で、CPUの名前を設定できない
・CPU戦のコスト上限が1チームあたり3000
・CPU戦で3対1といった変則マッチができない
・CPU戦の戦闘BGMがランダム
・BGMをミュートできない(≒BGM後載せができない)
…などなど。
一番最後のが地味に辛く、戦闘シーンの切り貼りなどが難しいように思えました。

とはいえ、非常に楽しかったです。
突貫工事で作った動画ですが、楽しんでいただければ幸いです。

そして、自分もこの先の話を見てみたいので、
代わりに作ってくださる方、かなり本気で募集していますw


前半パートで使用した曲
・ガチャフォースより、「エンディング」
 …曲名の通り、ガチャフォースのストーリーモードエンディング曲です。
  周回前提ということもあり、アニメムービーと一枚絵だけの
  あっさりしたエンディングですが、自分はこれくらいあっさりしているのも好きです。
・ガチャフォースより、「ShiningWorld」
 …ストーリーモードのオープニングアニメムービーの曲です。
  短い曲ですが、どうやらこれがフルバージョンのようです。
  個人的には主題歌よりも好きな曲で、CD化されていないのが惜しまれます。
  アニメムービーも何度見ても飽きない、非常に秀逸なものなので、
  見たことが無い方は一度見てみることを強くオススメします。
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プロフィール

石狩川P

Author:石狩川P

ニコニコ動画にてTHE iDOLM@STERと
ARMORED CORE FORMULA FRONTの
架空戦記「iDOLM@STER FORMULA FRONT」を進行中。
あと、Twitterもやってます : http://twitter.com/ishikari_P

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