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im@sFF番外 961プロのボトムリーグB-03ダイジェスト

まだボトムリーグで引っ張る気か、という声が聞こえてきそうですw(挨拶)。
あけましておめでとうございます。



番外編第2弾は、961プロのお話です。



・本作の時系列について
大雑把にまとめると、こんな感じです。

…1月3週
 ・社長との面談
 ・由都希さんとの出会い
 ・最初の講義

…1月4週
 ・ボトムリーグ第5位戦

…2月1週
 ・ボトムリーグ第4位戦

…2月2週
 ・由都希さんのAI講座・戦闘距離編
 ・ボトムリーグ第3位戦

…2月3週
 ・ボトムリーグ第2位戦

…2月4週
 ・貴音さんとの語らい
 ・ボトムリーグ第1位戦

なお、ラストシーンは9月第3週となっています。

本編開始が3月4週なので、本編より少し前の話となります。


・16:9での製作
今回は、PSPを使用してキャプチャを行いました。
せっかく画面が16:9なので、全画面使いたいなぁということで、
ノベも巻き込んで16:9で作成しました。

当初は紙クリv0.9を使っていたため、現バージョンが16:9に対応していると知らず、
自分でトリミングしたり、アスペクト比間違えて結局最初から作り直すハメになったり、
色々とトラブル続きでしたが、なんとかなるものですねw

ちなみに、今回は縦幅を従来と同じサイズ(480ピクセル)で作業したかったので、
853x480という変則的なサイズで作業しています。
その分、セリフ枠も横に長くなるため、通常は4行分のところ、3行分の特別仕様となっています。
サムネに使っているロゴとバックスクリーンももちろんですが、
ひそかにトランジョンも特別仕様だったり、一回きりのつもりにしては色々と豪華になりました。

色々と大変でしたが、初心に返ったみたいで楽しかったです。
……当分やりませんけどw


・961組、本格登場
響さんは16話で、かなり目立った登場をしていますが、
貴音さんは顔出し程度だったので、今回初登場と言っても良いくらいですね。
慣れないキャラなので、口調とか性格とかに違和感が無いか心配です。

961組はまだ登場予定があるので、ここらでちゃんとキャラを把握しておきたいところです。


・黒井社長
多分、今回きりで、二度と登場しないと思いますw
この人の話し方がよくわからなくて、台詞回しに苦労しました。
今回、一番苦労したのは多分この人w

黒井社長は、フォーミュラフロントは門外漢だということは自覚しているため、
チームにはあまり自分の主義を持ち込まないようにしている、という設定です。

加えて、この時期、765プロはアドバイザーの移籍のゴタゴタでまだ参戦していないため、
「765プロが参戦と聞いて急いで参戦してみたけど、ライバル不在」状態であり、
彼女たちに対する態度が柔らかいのも、実はこの時点ではチームに対して期待が少ないから、
というような感じなのではないかと思われます。

ちょっと良い人に見えるのは多分その辺の事情で、中身は多分、本物とそんなに変わらないです。

まあそのおかげで、結局善行を取るわけなので、良いやら悪いやらw


・ここでも登場、外伝からの刺客
16話でも言及されていましたが、ここでも由都希さんが登場です。
まあ、この人ちょっと万能すぎる気もしますが。
キャラを出来るだけ増やさないとなると、
一人に色々な役割を任せざるを得ないんですよね。

時間の都合もあって、あまり具体的な指導は描写できなかったのが少し残念です。

というかギャグが、ギャグが足りない!
尺がもっとあれば色々詰め込めたのに……。

なお、由都希さんの契約内容は「961プロがリーグ1位になるまで」なので、
1位戦のすぐ後に契約は終了しています。
なんだかんだで結構会っているようですが。


・2人のAC
響さんのAC、ソルブライトは、今回は一度も構成を変えていません。
チップを使っていない以外は、16話と完全に同一です。
ぶっちゃけ、撮影が16話と同時進行だったんですがw
ソルブライトは、接近さえしてくれれば、適当な設定でもそれなりの働きをしてくれるので。

一方のノーブルスターは、1戦目と5戦目でAIの設定に手を入れています。
地形分析にキャパを振り直しました。
障害物が多いステージだったせいもありますが、
5戦目のロケハンで、ほとんど相手に攻撃が当たらなかったので。
火力が低いせいもあって、試合が長引きがちなのが困りものですね。


・ACのコンセプト
これを無くしてはACは組めないということは、異論を挟む方は極少数だと思います。
それだけに、毎回迷うところでもあるんですがw

16話の解説でも書きましたが、貴音さんは遠距離、響さんは近距離がコンセプトです。
また、961組はエネルギー武器を使うという縛りがこっそり入っているので、
このようなACを使わせています。

次に登場するときは、新しいACを引っさげて登場する予定です。
……あくまで予定ですよ?w


・ソルブライトの改修
貴音さんは知識から入るので、アセンブリはある程度できているのではないかと。
対して響さんは直感重視なので、中途半端な知識でアセンを組んでしまい、こんな感じに。
――というようなイメージの対比ですね。

実際、このACでAI組んで対戦してみたんですが、
戦えたものじゃ有りませんでしたw


・1戦目
最初の試合は貴音さんの出番です。
裏設定としましては、貴音さんのACはアセンブリの変更点が少ないため、
実機の組み換えにはそれほど時間がかからないと見込んで、
先に試合に出した、というような作中事情があったりします。

実情は、ソルブライトの方が安定して勝てるため、
相手が弱いうちに出番を確保する必要があったからなのですがw

相手は動きが鈍いということも有り、攻撃の命中率が7割近いです
(正確には、スナイパーライフルが68%、レールガンが69%です)。
少ないと感じられるかもしれませんが、実際、これくらいあれば狙撃タイプでも十分だったりします。

また、攻撃もあまりしてこないんですが、実は耐久力は平均クラスだったりします、こいつ。

なお、ポップシューターはPS2版でも、勝ち抜きモードのFORMULA MAXIMUMの1番手として登場します。
つまり、ACFF最弱機体(多分。


・2戦目
熱暴走で固められてほとんど攻撃できなかったかわいそうな相手です。
武器腕オービットとかなめてんのかと。
一応ロケットとミサイルも装備してますが、焼け石に水。
貴音さんも響さんも、こんなACにどうやって負けたのかと(ry

ベシュタントはFORMULA MAXIMUMの3番手として登場します。


・戦闘距離
考えてみると、本編含めてAI構築の具体的な話をしたのは今回が初めてですね。
自分の知識で書いているので、詳しい方からダメ出しが無いかちょっと不安ですw

実際、この手法で、ソルブライトはチップ無しでも真っ当に戦えるようになりました。
どうやら、武器腕ENショットガンは、根元よりも先端を当てようとして行動する傾向があるようで……。
ちなみに、本編ではシスティーナも同じ手法を使っています。
ソルブライトとは逆に、接近防止に中々の効果を発揮してくれていますね。

まあ、武器の切り替えが遅くなったり、EOやEXTを起動してくれなかったりとデメリットもあるあたり、
さすがに万能とは行かないですな。


・3戦目
この試合は一度撮り直しています。
一度目はノーブルスターを出したんですが、障害物の影響と、
相手がやたら素早いこともあって攻撃が全く当たらず、
時間切れというオチだったので、止む無く撮り直しました。

時間に余裕があれば3倍速くらいで入れて、反省会くらいやりたかったんですけどね。

とはいえ、相手は両腕にブレード装備というネタ機なので、余程のことが無い限りは勝てます。

SYUTENはFORMULA MAXIMUMの4番手として登場します。


・4戦目
この試合もソルブライト使用です。
タンクが相手なのでEN武器で楽勝かと思いきや、ECMで少しつまずきました。

接近しすぎなのが非常に気になりますが、絵的には面白いので採用w
PS2版じゃこんな挙動しなかったんですけどね。
PSP版の挙動はよくわからん……。

シュティーアはFORMULA MAXIMUMの6番手として登場します。


・上に立つものの悩み
本当はこのパートはギャグに走らせようと思ったんですが、
1位戦の直前にバカやってる場合じゃないだろうと思い直し、真面目路線に。
結局、作中通してギャグ分はほぼ皆無になってしまいました。

さておき、このような悩みは、響さんよりは貴音さんだろうということで、ソロでご登場です。
なんか、由都希さんの方が目立ってる気がしないでもないですが……w


・5戦目
序盤、ブレードを当てられたときは少し劣勢かと思いましたが、
中盤から距離を取って的確に攻撃を当て続け、終わってみれば圧勝でした。

ロケハンやテストで何度か試合を行っていますが、
ノーブルスターは中盤から底力を発揮するタイプのようです。

V.R EXPERTはFORMULA MAXIMUMの8番手として登場します。


・独白
誰にも見せない見栄っ張りの本音。


・今回のお土産
久々に登場、お土産のコーナー。
今回は、もりもとのゆきむしスフレです。

ぶっちゃけ、特筆するようなところもない普通のスフレですw
あ、白桃は果肉がちゃんと入っていて、スフレのふわふわとした食感に、
白桃のしっかりとした食感という、真逆ながら不思議にマッチしたものとなっています。
白桃味は期間限定だったようですが、ゆきむしスフレはまだ手に入るはずなので、
興味のある方は是非。


・実際にフルサイズで連載したら入りそうなエピソード
「貴音さん秘伝書読んでオモイーガー修得」
「古本屋店員としての由都希さんの一面」
「仁義無き戦い・冬の豆乳鍋編」
「三人でお花見」
「試験に出る! 貴音さんが段々と図々しくなる図解」
「さんをつけろよデコ助野郎」
 内容はタイトルで察してくださいw


・今回を振り返って
正直なところ、12月中に上げることを最優先していたので、
クオリティが犠牲になったと感じる部分はたくさんあります。
もうちょっと掘り下げて表現したい部分も一杯あったんですが、
一回きりの番外編ということで時間も厳しく……。
短くまとめることの難しさを痛感する次第です。

まあ、少しは本作における彼女たちを表現できたと思うので、
その点だけは良しとしておこうと思います。


今回使用したBGM(本編での使用順)
・THE IDOLM@STERより、「Tender」
・THE IDOLM@STERより、「Town」
・THE IDOLM@STERより、「Energy」
・ソニックカラーズより、「Area - Aquarium Park」
 …アクアリウムパーク・ステージ選択画面の曲です。
  しんみりとした曲調は良いんですが、ちょっと中華風なのが気になる……。
・ソニックカラーズより、「Save Screen」
 …セーブデータ選択画面の曲です。
  本来なら、ゲームを起動して最初に聞くことになる曲ですね。

今回使用した戦闘BGM(本編での使用順)
・ソニックカラーズより、「Tropical Resort - Act 1」
 …同ステージの曲です。電源入れてNEW GAME選んだらいきなりステージが始まります。
  演出が無いのが逆に斬新な演出に感じられる不思議w
・ソニックカラーズより、「Starlight Carnival - Act 1」
 …同ステージの曲です。
  スターライトカーニバルは夜のステージなので、夜のイエリブロックとかけてみました。
  2戦目? ガン無視ですが何かw
・ソニックカラーズより、「Reach For The Stars」
 …同作のテーマ曲です。作中ではショートバージョンとフルバージョンを適当に切り貼りしてます。
  曲名は英語で「不可能と思えるものを得ようとする」という慣用句なのだとか。
  曲調自体は貴音さんとはあまり合わなさそうですが、テーマとか「星」というフレーズで、
  ラストに採用しました。
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石狩川P

Author:石狩川P

ニコニコ動画にてTHE iDOLM@STERと
ARMORED CORE FORMULA FRONTの
架空戦記「iDOLM@STER FORMULA FRONT」を進行中。
あと、Twitterもやってます : http://twitter.com/ishikari_P

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