スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【1002P合作】私を雪まつりに連れてって

1002デビューPの合作に、ノベ担当として参加させていただきました。




チームメンバーの方々にも許可を取りましたので、
いつも通りのノリでノベ部分の解説を書いていきます。


・本作について
本作は元々、「ニコマス2010年2月デビューPの集い」での合作企画の1パートとして作成したものです。
合作企画は残念ながら見送りとなってしまいましたが、
冬パートは8割以上完成していたため、このたび公開の運びとなりました。

以下の文章は合作企画見送り前に書いた文章も多々含んでいます。

合作について軽く触れておきますと、15人のPがそれぞれ春夏秋冬の4チームに分かれ、
全体テーマである「祭り」に沿った作品を作るというものでした。

その辺を踏まえて、以下をご覧ください。


・本作担当Pのご紹介
まず最初に、本作を担当された、ワタクシ以外のプロデューサーをご紹介します。

…囁雨P
チームリーダーで、実写以外の画像素材全般を担当されました。
具体的には、冬服立ち絵、雪像説明、ぷちます雪像、夜の公園背景、ラストの一枚絵ですね。
冬服雪歩は反則的に可愛いと思いますw
普段は手書き系の動画を投稿されています。
デビュー作はこちら↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9828370
あと、割と生態不明ですw
いつ寝てるんだろう……。

…低燃費P
PVパートを担当されました。
上昇志向の強い、真面目な好青年です。
PVはもちろん、擬似m@sなども作られています。
低機能Pという名義でも活躍されていますね。
……というか、最近は低機能Pの方がメインかも?
デビュー作はこちら↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9818458
あと、Mac信者です。


・合作冬・概観
全体テーマが「祭り」で季節が「冬」。
道産子のワタクシは、もう雪まつり以外考えられなかったですねw
で、雪まつりなら雪像だろうということで、大枠は決まりました。

メインアイドルが雪歩さんなのは、冬にマッチしているというのと、
「雪掘り雪歩って語呂良くね?」的なノリがあったのが理由です。
あと、雪歩さんが低燃費Pの嫁なのも多分大きい。

雪像作りの楽しさに主眼を置くなら、低年齢アイドルという線もありましたね。

で、千早さんも冬生まれだからという理由で起用したんですが、
この人のおかげでシナリオは難航することになります。
まさかここまで動かしにくいとは思わなかったw
im@sFFの千早さんは、相当性格改変してますからねぇ……。

律子さんは、解説役として是非使いたいと思っており、
解説だけで出番が少なくなることを危惧していたんですが、
実際シナリオに着手すると、使いやすいのなんのw
解説、ツッコミ、被害者と、マルチタレントっぷりを如何なく発揮してくださいましたw
律子さんだけ冬Pの担当でないのは、他の季節で起用されても対応できるようにしたためです。
結局、他の季節では起用されなかったため、この配慮は無用なものになりましたが、
担当が違うため、メンバーの中で唯一の部外者となり、
視聴者の皆様に近い立ち位置となってくれたのは助かりました。

時間の都合で削ってしまったプロットは多く、
「雪歩さんひん剥かれる」
「律子さんと同じ部屋なことに凹むP」
「付き合いもそろそろ長いのに、千早さんと同室に落ち着かない雪歩さん」
「千早さん、不機嫌なんだか真剣なんだか怖い顔で作業」
「必殺技大会」
「低燃費少女ハルカ・アイドルを志すの巻」
「レポーターの仕事をする律子さん」
「カニ争奪戦」
など、アイディアはあったんですけどね。
全部詰め込んだら30分でも足りない可能性があったので、
最低限になってしまいました。
個人的には、もう少し旅m@s的な要素とかも入れたかったです。
このリベンジはいずれ果たしたいですね。


・タイトル没案集
今回は、投稿直前までタイトルが決まりませんでした。
以下、ネタ混じりに上がった没案をw

 そこに雪があるからさ(雪歩)
 雪国慕情
 雪祭り 雪歩と千早と、時々、律子
 雪歩「ほっかいどうはでっかいどう!けど千早ちゃんは…ふふっ」
 雪歩「雪像つくるお」
 雪像作ってきたけど何か質問ある?

……うん、どれも酷い。
最終的には、ワタクシが冗談半分に出した「私を雪まつりに連れてって」になりましたが、
果たして良かったのかどうか……w


・冬P再登場
ワタクシのノベを以前から見てくださってる方はご存知と思いますが、
彼女は1月頭に公開した「Pたちの新年会」に登場する冬Pその人です。
ノベパートの作成は、こちらの方が8ヶ月ほど早いのですが。

冬Pは元々このノベ用に作ったキャラクターで、
この設定をそのまま持ち越して、自分のノベマス世界が出来上がっています。

「例のあの人」に似ていますが、実際にキャラ設定を立てたのはこの人の方が先で、
単に自分が書きやすいキャラを追求したらこうなった、というだけだったりします。
振る舞いは似ているものの、性格は全く違いますし、むしろ互いに嫌いなタイプだと思われます。

担当を女性Pにしたのは、男じゃ言えないような台詞を言わせるためですかね。
いくつかのセリフは、男が言うとセクハラになりかねませんのでw
……本家im@sのPもそんな感じじゃね?って言っちゃダメw

あと、ワタクシが男性キャラを書くと、何故かみんな真面目になってしまうので、
軽薄、ハイテンションなキャラを書こうとすると、
どうしても女性になってしまうというのもあります。
この辺りは力不足を痛感する次第です。

実はいくつか立ち絵のバリエーションは用意してあり、今回も結構使い分けています。
まあ、違いの出る部分がセリフ枠にほとんど埋没してしまったわけですがorz
おまけに背景が暗くてわかりにくいし……。

なんか悔しいので、ちょっと立ち絵を並べて置いておきますw
左から、コート(屋外シーン用)、スカート(回想シーン用)、スーツ(ホテルでのシーン用)です。



・雪歩さん、北の大地に散る
マイナス5度という気温は、気象庁のサイトより、2010年2月頭の午前10時頃の気温を参考にしました。
今年ではないのは、このパートを書いたのは2010年の7月頃だったためです。
お蔵入り期間長かったんですよ、ホントw

この時期にノースリーブは死ねますw 正気の沙汰じゃないw
千早さんと律子さんは長袖なので、インナーと素材次第ではこの気温でもそんなに寒くない場合があるため、
ごまかしようの無い雪歩さんに身を持って寒さを体感していただきましたw
というか、あの服装は冬の東京でも辛いんじゃなかろうか……。


・雪祭りのステージ
雪祭りの期間は6日間くらいで、ステージでは連日様々な催しが行われています。
もちろんステージライブみたいなのもやっているのですが、
実際に仕事としてあるかは不明です。
まあ、ストーリー上の小道具的な感覚で捉えていただければ。


・市民雪像
大通公園12丁目会場にずらりと並ぶ、一般参加の雪像です。
正直、クオリティは高くは無いものも多いんですが、手作り感にあふれた雪像は、
ある意味、雪祭り本来の形では無いかと思います。
事前申し込みの抽選制で、2011年2月開催の第62回では、5.9倍という高倍率だったとか。
Pの「正直当選すると思ってなかった」というセリフにも頷けます。


・雪像作りの手順
概ね作中で説明したとおりです。
ただ、使う道具はかなり割愛しており、実際には他に、
削った雪を運ぶスノーダンプ(通称ママさんダンプ)、
補修用のシャーベット状の雪と、それを入れるバケツ、
などを使うようです。

また、作中では荒削りにスコップを使用してますが、
他にもノコギリやチェーンソーを使う場合があり、
細かい削りも包丁や造園用の小さなスコップを使うことがあるそうです。

仕上げに水をかける際は、ホースではなくじょうろを使います。
水の勢いが強すぎると、崩れてしまいますからね。


・はるかさんの雪像イメージ
「水をかける」以降は自分が勝手に素材改造しました。
いわゆる「魔が差した」というヤツですねw
はるかさんに水かけたら増えるってのはim@s界の常識みたいなものですしw

大体いつも、こんな感じで突発的にネタが浮かんでは組み込んでいってます。
事前に思いついていたら、囁雨Pに素材作成依頼してたんですけどねw


・冬P、激写しまくり
ああ、確かに酒瓶にも見えますね、このカメラw

Pが行っている撮影は、まあ、本人が言ったような名目もあるのですが、
実際のところ、最初は趣味以外の何物でもなかったようですw
撮影した映像を事務所の誰かに見せたところ、意外と良く撮れていたようで、
「折角だからプロモーションに使おう」となったため、
仕事と言う名目を得た、というのが経緯でしょうかね。
とはいえ、本人も認められたのは嬉しいらしく、真面目に撮影の勉強もしているようですが。


・アイキャッチ
サムネにも使われているアイキャッチですが、
投稿4日前くらいに、気付いたら囁雨Pがいつの間にか入れていましたw
いやホントお疲れ様です。

使われている曲は、前半がアニメ版アマガミAパート、後半がアニメ版ToHeartBパート、とのことです。


・律子さん総被害者
作業工程と称した小ネタ三連発です。
尺の都合で没になりかけました。
いずれも律子さんが被害者w
自分で作っておいて「コレは酷い」という感想しか出なかったw

まあ、アレですよね。
あのPと普通に付き合えている時点で、どこかネジが緩んでるのは当然なわけでw

ちなみに、ワタクシ的に一番のお気に入りなのは、Pの片眉切り落としたネタ。
他の二つは、割と鉄板なネタなので、実はあんまり気に入っていません。

ちなみに、このパートでは、雪歩さんと千早さんの絡みが存在していません。
本当はこの辺りで、雪歩さんが千早さんに遠慮しているところとか、
千早さんが雪像作りに乗り気で無いように見えるような描写を入れるべきなんですけどね。
こういう細かいところでこっそり主張してみる程度になってしまいました。

なお、このパートには、使われていない没ネタが存在します。
律子さんが被害者では無いんですが、内容はある意味、もっと酷いですw
いずれ、機会があればお見せしたいところです。


・超絶難易度の雪像
非常に可愛らしい、囁雨P謹製のぷちます雪像ですが、
「実際に作るのは無理だよねw」と、囁雨Pご本人に言われましたw
主にちっちゃんの髪型的な意味で。
ゆきぽとちひゃーだけならどうにかなるかもしれません。
今年はありませんでしたが、来年の市民雪像で誰か作ってくれないかなぁw


・雪歩さんとPさんの語らい
本作の雪歩さんは、デビューから9ヶ月ほど経過しており、だいぶ前向きな性格になっています。
雪像作りをやりたいと言い出したり、力仕事に興味を持ったりしている辺りからも、
そこはうかがえるかと思います。
とはいえ、元々千早さんとの相性は良くないため、苦手意識や遠慮は多少ながら持っているようです。
それを踏まえた上で、逃げずにちゃんと歩み寄ろうとするあたり、
成長していると言えるのではないでしょうか。

本当は、もっとしっとりとした空気で、肩を押すのではなく語らい合うのが良かったんですが。
まあ、これも時間の都合上、仕方なく削ることに。


・雪歩さんと千早さん
この二人の絡みは、このパートを除いて極力避けていました。
雪歩さんが前向きになって、千早さんが柔軟になっても、
二人の相性自体はあまり良くないというのがワタクシの見解だったりします。
もちろん嫌いなわけでもありませんが、単純に合わないんでしょうね。

とはいえ、合わなくても仲良くなることはもちろん可能でしょう。

今回は雪歩さんから歩み寄るような形になっており、
千早さんから見た雪歩さんという点は描写されませんでした。
その辺りも結構心残りです。

この一件を通して、二人の仲が一層親密になってくれれば良いなぁ、と思ってくれれば幸いです。


・最後の会話
最後はこういう感じで終わろうと、割と早い段階で決まりましたね。
もちろん、細かいところは打ち合わせが続いたんですけど。

PVは最後に持ってくることになっていたので、出来るだけ余韻を壊さないよう、
余計な情報はばっさりカットし、テンポ良く進めることを心がけたつもりです。

立ち絵は無いですが、雪歩さんと千早さんは満面の笑みでライブの成功を喜び、
律子さんはそんな二人を少し羨ましそうに眺め、Pは満足そうに三人をカメラに収める、
というのが真っ先にイメージした構図ですね。

文字色は各アイドルのイメージカラーで、Pはすみれ色になっています。


・最後に
今回はワタクシにとって初の合作ということで、
色々と不慣れな点がありました。
そのせいで、色々な方にご迷惑をおかけしました。
時間の都合もあったとはいえ、描写不足など、反省点も多々あります。

ついでに、作業が色々と重複してしまい、作っても作っても終わらないという、
軽い悪夢も体験しましたw

しかし、とても楽しかった!
また機会があれば、ぜひ参加させていただきたいと思います。


合作冬パートで使用したBGM(本編での使用順)
・THE IDOLM@STERより、「Morning」
・THE IDOLM@STERより、「Tender」
・ソニックワールドアドベンチャーより、「Holoska - Day」
 …ホロスカ・昼のビレッジパートの曲です。
  あまりソニックシリーズらしくない、静かで落ち着いた曲ですね。
  ホロスカは雪と氷に覆われた場所で、透明感のある曲は
  今回のイメージにぴったりだと思ってますが、どうでしょう。
・THE IDOLM@STERより、「Energy」
・THE IDOLM@STERより、「Bright」
・THE IDOLM@STERより、「Speed」
・ソニックワールドアドベンチャーより、「Spagonia - Night」
 …スパゴニア・夜のビレッジパートの曲です。
  スパゴニア良いよね。こんなところに住んでみたいです。
・ソニックワールドアドベンチャーより、「Holoska - Night」
 …ホロスカ・夜のビレッジパートの曲です。
  ホロスカのビレッジ曲はどちらも透明感があり、使い勝手が良いですねぇ。
・SDガンダム三国伝より、「新たな旅立ち」
 …主に締めに使われる曲です。
  原曲はもう少し長いんですが、尺の都合で後半はカット。
  ちょっと残念です。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

石狩川P

Author:石狩川P

ニコニコ動画にてTHE iDOLM@STERと
ARMORED CORE FORMULA FRONTの
架空戦記「iDOLM@STER FORMULA FRONT」を進行中。
あと、Twitterもやってます : http://twitter.com/ishikari_P

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。