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ACFF合作~乙女の祝宴~偶像と幻想の四重奏~

またしても合作でございます(挨拶)。









うーん、さすがに6本並べると多いなぁw

今回はワタクシが担当した部分にのみ触れて解説しようと思います。
あと、今回すごく長いので、閲覧の際はご注意ください。


・合作概要
今回の合作は3月上旬に、
「東方自動人形 フォーミュラサブタレイニアン」の作者様である音怨テト羅さんより、
テト羅氏「今度合作とかやりたいですね」
俺「あ、良いですね。やります?」
テト羅氏「じゃあ相方(奇人な鬼神さんのこと)も呼びます」
俺「2対1とか卑怯すぎるwww じゃあ俺はidol in FFの中の人呼びます」
とまあ、概ねこんな感じで決定しました。

あ、若干の誇張はありますが実話です。

紆余曲折ありましたが、約4ヶ月かけてようやく公開の運びとなりました。


・本編との設定の相違
今回は、idol in FF組との設定をある程度同居させるため、
1年目を終えた後のオフシーズンという位置づけになっています。

1年目のヒルサイドGPはidol in FFサイドの「アイドル組」が参戦して優勝、
それ以降はim@sFFサイドの「アーキテクト組」が参戦という流れですね。
この辺の設定を表に出すなら、
「昨シーズンのヒルサイドGPを制したチームが復活!」
的なニュースでも良かったかもしれませんね。

961組はジールGP直前に移籍し、Rリーグ担当として参戦中です。
実際は、アドバイザー参加禁止にしたため、
AC数が足りなくなったことによる頭数稼ぎなのですがw

なお、1年経っているという設定ですが、im@sFFの1年後が、
今回の合作に直接繋がるということではありません。
あくまでパラレルワールドのようなものとしてとらえていただければ。


・タイトル
いくつか候補がありまして、それらを適当にミキシングしたりして作りました。
この案自体は自分のなのですが、正直「厨二くせぇwwww」と思ってまして、
誰か止めてくれるのを期待してたんですが、誰も止めてくれなかったというw
じゃあ代替案考えろよ、って思いつかなかったんでw


・OP
OPでのim@sFFパートは、今回の試合の概要を担当しています。
まあ、特に書くことも無いくらい、いつも通りに解説してますねw

最後のニュースは一発ネタです。
せっかくだからアグレストさんに犠牲になっていただきましたw
一応、idol in FFはサプライズ参戦的なノリを狙ったんですが、
投稿文でしっかりバレてるっていうねw


・今回参戦ACについて
今回は、いくつか自主的にルールを決めて参戦ACを決めています。
 ・タンク禁止
 ・アドバイザー禁止
 ・インサイドナパロケ禁止
これらのルールは、設定的には1年先輩のチームなので、
主催者側からハンデを求められた、みたいな裏設定があります。
メタ的には、東方自動人形の方は、ACの成長要素が強いため、
初期段階のACはこちらの方が高く、制限が必要だったというのが理由です。

それを踏まえて、以下のAC解説をご覧ください。

 ・ソルブライト
 本編16話、961組番外で登場した響さんのACです。
 ナパームを普通のロケットに替えた以外は過去に登場したものと同一です。
 本編登場回数こそ少ないですが、実は作者的にかなりのお気に入りです。
 
 朝の試合では縦に狭いステージだったのが災いしましたが、
 昼は機動力を存分に生かして3機抜きという快挙を成し遂げました。
 響さんのテンションがうなぎ上りだったのは想像に難くありませんw
 同サイド戦では、わかりやすく相性が出たのではないかと。
 
 実は当初は、ロケハンの結果から、全チーム1勝1敗になる予定で、
 響さんはツイナ1番手の不偏無常に負けるはずだったんですが、
 鬼神氏曰く「ネタ要因としてはこの方が美味しいw」とのことで、
 めでたく響さん大活躍となりました。

 ・スカーレットアイビス
 今回のための新作です。
 詳しくは後日、機体の単一記事を上げますので、ここでは簡単に。
 
 大雑把に言うと、千早さんの遠距離狙撃と、
 アドバイザーの近距離火力を組み合わせることを目的とした機体です。
 スナイパーとスラッグを組み合わせた全く新しい(ry。
 本編夕パートでも語られている通りの試験機で、
 色々と不完全な感じを目指してみました。
 
 本編では、スラッグガンよりもライフルの方が与ダメージが高い結果にw
 この方向での模索は続けると思いますが、
 多分、このACが登場することはもう無いんじゃないかなぁ、とw

 ・カプセラ
 毎度おなじみ、熱ハメの鬼です。春香さんきたない。
 ソルブライト同様、インサイドが普通のロケットになっている以外は、
 本作の直前である20話と同一アセンです。
 
 昼パートでは瀕死の敵を討ち取るだけでしたが、
 朝パートでは概ねいつも通りの活躍でした。性質上、1機しか倒せないのが難点ですが……。
 同サイド戦では、軽グレの命中の悪さが浮き彫りになりましたね。
 
 実はカプセラは強化プランが明確に決まってまして、
 今回の合作でお披露目という計画もありました。
 ただ、なんか普通に強く、3番手に出て3体抜きとか普通にしてくれたため、
 今回は自重することになりました。
 強化型カプセラは近いうちに本編でお見せできると思います。

 ・スターストローク
 一見すると新作ですが、フロートである以外は、
 貴音さんの愛機であるノーブルスターとほぼ同一です。
 今回、スカーレットアイビスとカプセラが四脚であるため、
 貴音さんには新ACで登場していただきました。
 引き撃ち機としては、こちらの方がコンセプトが尖ってると思いますが。
 
 朝パートでは、狭いステージが災いして、ろくに活躍できませんでした。
 同サイド戦では、固い相手ばかりだったので、これまた活躍できず……。
 機会があればぜひ、広いステージでの勇姿をお見せしたいところです。
 アセンの都合上、ノーブルスターの代替の域を出ないのが残念です。
 というか多分もう出番無いですw

 ・フローリア
 毎度おなじみ、春香さんの愛機です。
 やはり、合作であれば、このACを出さないわけにはいかないでしょう。
 
 朝の試合でも、相手が手負いとはいえ、危なげなく勝利してくれました。
 同サイド戦では、正直負けると思ってたんですが、中盤から逆転。
 意外ではありましたが、お見事でした。


・夕パート
動画の投稿文にも書きましたが、今回は本当に通常営業です。
初見の人のこととか全く考えてねぇw

また、朝と昼のパートを見ていないとわからないネタを少し入れてあります。
夕パートから見てくださった方にはネタバレになってしまいますが、
一日の流れというのを意識したかったので。


・いつも通りの師弟
意外と本編では書くことが無いんですが、
2人の休日は概ねこんな感じです。
というか、2人きりだといつもこんな感じです。

あと、アドバイザー氏は鈍いのではなく、
あえて意識しないように努めているだけだったりします。実は。


・春香さんと響さん
普通に仲が良いんじゃないかと思います、この2人。
ショッピング、ゲーセンなど、自由時間をしっかり満喫してると思いますw
もう少しネタを練れれば、昼パートに乱入とかも出来たんですけどね。
うちのパートに限らず、他の作者様との動画内での絡みが少なかったのは、
全体的に心残りであります。


・ラーメン屋巡り
貴音さんの大食い設定は鉄板過ぎて入れるかどうかちょっと迷いましたが、まあ。
1店20分程度と仮定し、試合間の自由時間を2時間30分とすると、
1度の休憩時間で7店舗、それが3回なので21店舗という計算に。
すごいよ! 貴音さん!

……そりゃ響さんも嫌になるわ……w


・アオニソマルマデー
効果音のみ、BGMのみを別々に録音して編集してあります。
発動しているアストラルヒートは、ライチの九蓮宝燈ですね。
音が一番派手でわかりやすかったのでw
次点でマコトのプラネットクラッシャー。

……あずささんを召喚して、技を放ってもらうというプランを今思いつきましたw


・試合
ソニックブラストvsツイナフォーミュラFT戦です。
余談ですが、ツイナFTではないのは奇人な鬼神さんの指定です。
間違いじゃないんですよ?w

この試合は、ロケハン段階から、4機目までは一進一退で、
ラストのエア・ポケットとゴツラワインドの相性の悪さから、
最終的にソニックブラストの勝利という流れでした。

実際の試合も大体その流れを踏襲してますが、
フラジールのまさかの活躍には驚きました。
当の鬼神さんが驚いていたほどですしw

もしフラジールが活躍できなくても、ゴツラワインドで4機目までは持っていけます。
その後、5機目で負けるのは何度やっても覆りませんでしたがw


・試合後
こちらも通常営業で、特に何も言うことは無くw


・EDパート概要
夜パートとは別に、「合作全体の終わり」のようなオチが欲しいとのことで、
なんと本編公開翌日から急ピッチで作成しました。
キャラ同士にあまり接点が無いので、絡みはこの程度が限界でしたが、
逆に、作業の負担にならなかったのは助かりました。

おまけの同サイド戦は、ノベとエンドロールだけでは尺が余り過ぎるので、
主にシナリオの都合でボツになっていた試合を収録したものです。
しかし、そのおかげで逆に長すぎてしまい、
画質調整で再UPをする羽目になりましたがw


・EDノベ
アドバイザー視点から、本作に登場したキャラがすれ違っていく、
群像劇のようなものをイメージしてみました。
本当は、東方自動人形の面々とも会話させたかったんですが、
如何せん、シナリオ的な接点に乏しいため断念しました。

実は、最後に千早さんとアドバイザーの会話を挟む案もありましたが、
冗長になってしまうので断念しました。
熟年夫婦っぷりは夕パートで十分ですしねw


・総合戦績
戦績はご覧の通りですが、フラジールがツイナのMVPなのに驚かれた方も多いのでは。
当の鬼神さんも驚いていましたw(実話)
同サイド戦も含めれば、ゴツラワインドと同率1位だったんですが、
そうならずに助かりました。


・エンドロール
見返してみると、ちょっと自分出しゃばり過ぎな気がしないでもないですw


・特別試合・同サイド戦
予想通り、「おまけが本編」タグがつきましたw

元々、企画の最初期では、同サイド戦も本編に組み込む予定でした。
昼パートと夕パートの中間に、試合だけのパートを挟むという形ですね。
しかし、元動画のシナリオの都合もあって、残念ながらお蔵入りとなっていました。

なお、解説が入っていないのは、単に時間の都合によるものです。
もしも入れるなら、キャラではなくワタクシ自身の実況という形式になったでしょうか。
ただ、「実況が無いから試合に集中できる」という意見もあり、
もしかしたら本編でも入れない方が良いのかも、と悩むところであります。

また、視点は「その試合で初登場したAC側」となっています。


・同サイド戦・アイマスサイド
上の各ACごとの解説で簡単に解説してるので、こちらでは割愛します。


・同サイド戦・東方サイド
アイマスサイドとは異なり、連勝なども多く、展開がドラマチックだったかなと。
特に、ツイナFTラストのゴツラワインドが強いこと強いことw
鬼神さん曰く、「少し調整すれば俺の愛機」ということで、強いのもうなづけます。

……えーと、他にあんまり言うことが無いんですよねw


・終わりに
今回は、自分にとって3度目の合作になります。
……まあ、合作というより、単品x4本という感じではありましたがw

発案こそテト羅さんでしたが、実質的に主催みたいなこともやらせて頂き、
貴重な経験をさせてもらいました。
……ただ、二度と御免ですがw

というわけで、これにてACFF 乙女の祝宴、終宴でございます。


・合作夕パートで使用したBGM(本編での使用順)
 ・THE IDOLM@STERより、「Tender」
 ・THE IDOLM@STERより、「Dark」
 ・BLAZBLUE CSより、「碧羅の天へ誘えど」
  …いわゆる「アオニソマルマデー」ですね。
   アストラルヒートが決まった時のほか、
   ストーリーの一部バトルでも使用されています。


・合作EDで使用したBGM(本編での使用順)
 ・ソニックカラーズより、「Cutscene - Finally go home」
  …6ステージクリア後のムービーで流れる曲です。
   いわゆるラスト一歩手前のシーンですね。
   本来、この曲は1分くらいのループなし曲なので、
   無理矢理ループさせてますが、おかげで若干不自然にw
 ・東方緋想天より、「東方緋想天」
  …東方Project10.5弾、東方緋想天のエンディング曲です。
   終わりというより、一区切りといった感じの曲ですね。
   東方萃夢想のエンディングである、「東方萃夢想」と迷ったのですが、
   萃夢想は本当に終わりっぽい曲なのに対し、
   緋想天は一区切りのような曲なので、「まだ終わらんよ!」という意味も込めて緋想天に。
   萃夢想は自分が始めて触れた東方作品なので、少し残念でした。
   ちなみにこの2曲、曲の時間もほぼ同じです(1秒差くらい)。
   アイマスからED曲を引っ張ってくるなら、「まっすぐ」か「i」でしょうが、
   どちらも時間が長くて調整が出来なかったので……。


・合作夕パートで使用した戦闘BGM
 ・ソニックカラーズより、「vs. Rotatatron & Refreshinator」
  …ステージ1・トロピカルリゾート、ステージ4・プラネットウィスプのボス戦曲です。
   DS版でも同じ曲が使用されていますが、ボス名は違っていたりするので、
   曲名も「BOSS 1」となっていたりします。
   適度な緊迫感と、適度に間の抜けた感じが今回の合作に丁度良いと思ってたりw
 …ソニックカラーズより、「Asteroid Coaster - Act 3」
  ・アステロイドコースターのステージ曲の一つです。
   曲調的にはAct1の方が好きなんですが、そちらは別に使用予定があるので、こちらに。

・合作EDで使用した戦闘BGM
 ・ソニックカラーズより、「vs. Captain Jelly & Admiral Jel」
  …ステージ2・スイーツマウンテン、ステージ5・アクアリウムパークのボス戦曲です。
   DS版では「BOSS 2」という曲になっていますね。
   こちらは若干緊迫感多めでしょうか。
 ・リトルバスターズ!より、「死闘は凛然なりて」
  …共通パート終盤の練習試合、およびマスクド斉藤戦での曲です。
   ミニゲームの集大成的なシーンで使われているため、
   ストーリー全体ではまだ中盤にも関わらず、非常にラストバトル的な曲ですね。
 ・アーマードコアフォーミュラフロントより、「FAKE FACER ps2mix」
  …PS2版OPムービーの曲です。アリーナでの戦闘も、ループ処理以外は同じ曲ですね。
   ノリが良くて非常に好きなんですが、曲自体が短い上に、順位決定戦でしか使われない、
   一区切り的な曲なため、これまで本編では使用できずにいました。
   ここでなら使っても良いかと、採用させていただいた次第です。
 ・F-ZERO X Expantion kitより、「Japon」
  …同名のコースでの曲です。
   Japonはその名の通り、日本列島をモチーフとしたコースで、
   細かいカーブが非常に多い難コースとなっています。
   出典元も非常にマイナーであり、ファンでも知らない方は多いのではないでしょうか。
   この曲は、以前、クラブニンテンドーで景品となっていた、
   「ニンテンドーサウンドセレクション Vol.2・クッパ」にて聞くことが出来ます。
 ・ソニックカラーズより、「vs. Orcan & Skullian」
  …うん、またソニックカラーズなんだ、すまない。
   ステージ3・スターライトカーニバル、ステージ6・アステロイドコースターのボス戦曲です。
   DS版では「BOSS 3」という曲に(ry。
   ノリは概ね前のボス戦2曲と同じですが、こちらは逃げるボスを追いかけるステージなので、
   疾走間が重視されている印象です。
 ・東方緋想天より、「風神少女」
  …東方シリーズのキャラ、射命丸文のテーマ曲、風神少女の緋想天アレンジです。
   元々ジャズ系の曲なんですが、緋想天ではそれがより強調されていて、
   とてつもなくワタクシ好みの曲ですw


合作はまだ終わりじゃないぞよ。
もうちょっとだけ続くんじゃ。
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石狩川P

Author:石狩川P

ニコニコ動画にてTHE iDOLM@STERと
ARMORED CORE FORMULA FRONTの
架空戦記「iDOLM@STER FORMULA FRONT」を進行中。
あと、Twitterもやってます : http://twitter.com/ishikari_P

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