スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ACFF合作~乙女の祝宴~偶像と幻想の四重奏~ 特別試合

乙女の祝宴、今度こそ本当にラストです(挨拶。


今回もバカみたいに長いので、続きを読む際はご注意を。


・OPメール
今回、ノベなどのストーリー部分にほとんど時間を割けなかったので、
経緯を説明するのに一番簡単な手段としてメールを選択しました。
文字数の制限はありますが、どこかのサイドによらずに表現が出来るので、
結構重宝しています。

その他、この場で説明できなかった細かい部分は、
自分の試合パートである程度語っています。


・ノーマルvsカオス戦
文字通り、ノーマルサイドとカオスサイドの対抗戦です。
本戦で登場できなかったACの救済策として用意しました。

シングル連戦なのは、出来るだけ多くのACを出すための苦肉の策ですね。
あと、主砲タンクとかの情け容赦ないAC無双にならないための対策でもありますw

ただ、シングルなので、ACの個性を演出するには弱かったかな、
というあたりが反省点でしょうか。
欲を言えば、この面子でチーム戦とかやりたかったですw


・ノーマル&カオス戦・概観
というわけで、ざっくりと試合を追っていきましょう。

1戦目は主砲対決ですね。
ロケハン段階では、E・O・Sがやや優勢といったところでしょうか。
スネチャマの解説の通り、先に主砲を当てた方が勝ちますw
四脚だとやはり、主砲を安定して撃つのが難しいようです。

2戦目は、えーと、何対決だろこれはw
ロケハン段階の結果は五分五分でした。
今回はジレーネが完全に固められていましたが、
バズーカが全く当たらないパターンや、
ごくまれにコンテナミサイルに切り替えないパターンもありました。
あと、チュンチュンワールドは今の若い子にはわからないんじゃないだろうかw

3戦目です。
まあ、これは完全に火力負けですね。
ロケハンでもストームブリザードが100%勝利だったはずです。
ふとましい機体なので、上手く回り込めば勝機はあったと思いますが、
そもそも地形がフロート向きでは無いという……。
ちなみに、ここでフラジールが語っている内容は、
ノベがあったら説明されていたであろう事項が詰まっていますw
説明口調似合いますね、彼w

4戦目は軽量級対決ですね。
ですが、火力に差がありすぎますねw
ロケハンでも、スラッシュフラッドがほぼ勝ちでした。
地形がもう少し開けたところなら違ったのでしょうが。

5戦目は、毎度おなじみスカーレットと核フロートですね。
ロケハンでの結果は五分五分でしたが、
今回のように距離が離れた状態で、スカーレットが勝つのは珍しいですね。
ほとんどミサイルで押されて負けていたのでw

6戦目も軽量AC同士ですね。
ACの系統的には、5戦目と同じような組み合わせですね。
両腕拡散武器vs武器腕フロートで。
ロケハンでは五分五分でした。
距離が離れればラディアナム、近付けばmallumoが有利ですからね。
どうでも良いですが、俺は炭酸が嫌いなので、どっちでも良いですw

7戦目はエネルギー武器の撃ち合いでした。
ロケハンではジェイムスンがほぼ100%勝っていますね。
途中までは割と良い試合だったんですが、安定性能と、
あとなんか滞空してたおかげで、ミルキーウェイが一気に畳み掛けられました。
AIの設定に課題を残すような結果ですね……。
ちなみに、この試合は偶然、前回の合作と同じキャラの組み合わせになりました。
特に本編には反映されてないですがw

8戦目は重量級対決ですが、もう、アセンの段階で勝てる気がしませんw
解説も完全に裏話ですもんねw
まあ、大体そんな経緯です。

9戦目は…強いて言うなら中量級対決でしょうか。
ロケハンでは五分五分でした。
フローズン・メイストームが削りきるか、スピリタスが熱でハメるかですね。
実際、ロケットは当たる時と外れる時の差が大きく、
当たらない時はホント当たりませんねw

ラストは肩キャノン対決?でしょうか。
ロケハンでは…とか、もう書く必要も無いですねw
録画をした時点では、また鬼神氏の構え撃ちAIが完成しておらず、
ご覧の有様になってしまったようです。
正直なところ、ラストとしては、ちょっとしょっぱかったかな、と思いますw


・オールスター戦
こちらは、今回のメイン参加者の4名と、
フォーミュラフロント幻想入りの作者様である、47(仮)氏の対抗戦です。

実は、この合作企画のかなり初期の段階で、47さんは参加を希望しておられたのですが、
本編が2対2という都合上、参加をお断りしていた、という事情がありました。
ですが、何らかの形で参加してもらいたいとは考えており、
その結果がこのオールスター戦です。

8対8なのは、言うまでも無く、こちらのメンバーが4人だからですねw

実を言うと、企画はオールスター戦の方が先にありまして、
オールスター戦の開催決定にあわせて立ち上げたのが、
ノーマルvsカオス戦になります。
ノーマルvsカオス戦が、レギュに縛りの無い形式なのも、
47さんへの対抗策という意味が含まれていたりもします。

なお、ノーマルvsカオス戦の組み合わせがランダムなのに対し、
こちらは、47さんに出場ACの強さをランク付けしてもらい、
それにあわせて対戦カードを決めています。
(千早vs咲夜戦だけは組み合わせが先にありましたが)

この試合は全試合でエンブレムとチーム名が違うので、
試合ごとに変更するのが地味に大変でしたw

なお、オールスター戦のACに関しては、47さんのブログでも解説されるとのことです。


・オールスター戦・概観
では、こちらもざっくりと解説です。

1戦目は、さとり機と小傘機ですね。
小傘機、グレートパラソルはいわゆるオールS機ですが、
自分のブーストで焼け死ぬ、と47さんに「今回最弱」のレッテルを貼られていますw
実際のところ、そこまで酷くはなかったんですが、
相手が熱で攻める機体だと、その辺が際立ったかもしれませんw
ただ、さすがにオールS、硬いです。

2戦目は雪歩機(仮)と橙機です。
特に意識していたわけでは無いんですが、見事に弾幕対決でしたねw
裏に回りこむようなタイプでなかったのと、防御力の差が出ました。
マシ腕四脚という鉄板な構成の割に、47さんの評価が低かったのはAIのせいでしょうか?
解説のブロント語が凄いw
あと、このメンツだと美希が一番まともに見えるのも凄いw

3戦目、フラットナーズ千早vs咲夜戦です。
フラットナーズネタは、オールスター戦の会議中に、
テト羅さん発案、47さん具体化、他メンバー悪ノリ、という形で決まりましたw
この試合のみ、先に組み合わせが確定し、
システィーナにあわせてキリングドールの強さを調整して頂いた形になります。
試合の方は、システィーナが危なげなく勝利ですね。
機動力にそれほど差が無いため、遠距離から攻撃できたのが有利だったと思われます。
ちなみに、このシスティーナですが、実は22話以降に登場の改修版になっていますw
この合作が出来る頃には22話も上げられているだろうと見込んでいたんですが、
現在、まだ21話すら上がってない状況で……w
見通しが甘かったですね……。

4戦目、フラジールvsナズーリンの軽量近接機対決です。
ま さ か の 自 爆 w
今回、他の試合は何パターンか録画して良いのを選ぶという形式を採ったのですが、
この試合のみ、最初でいきなり自爆をかまし、即決で本採用でしたw
なお、自爆しなくてもフラジールが負けていたでしょうが、
試合がやたら長引くのを防いだという点でも、
自爆はちょうど良かったかもしれませんw

5戦目、チルノvs穣子戦です。
秋姉妹は未だにどっちがどっちだか覚えられませんw
正直、ずっと神バズ使ってれば、穣子が勝てたんじゃないかと思いますw
反動や熱を考えれば、神バズの方がリターンが大きいですしね。
掛け合いの方は、とにかく出番に飢えてる感を強調した、とのことですw

6戦目、春香vs永琳戦です。
他の試合は、ロケハン段階で大体どちらが勝つか見えていたんですが、
この試合はほぼ五分五分でした。
そんなわけで、この試合は小細工無しの一発撮りです。
後半、アルテミスはドラムアヘッドで近接モードに切り替わりますが、
近距離に有利な武装が無いので、離れていれば多分勝てたと思います。
そんなわけで、掛け合いも真面目です。
尻ナイフくらいですかね、ネタはw

7戦目、スピリタスvs夢子機です。
この試合は、鬼神氏が「大ロケぶち当てたい!」とのことで組まれたカードです。
そんなわけで、大ロケが当たるまで撮り直してます。
え? 見えない? やだなぁ、ちゃんと当たってますよ(本当)。
リテイク回数は今回最多です。
なにせ、総試合数のうち、大ロケを選択するのが半分で、
大ロケを実際に撃つのがその半分なのでw
もしかしたら、他の相手の方がまだ楽だったかもしれませんw

8戦目、ラストを飾るのはあずさ機vs衣玖機です。
この試合もロケハンでの結果はほぼ五分五分でした。
やっぱり勝敗の差は主砲の命中で、5発以上当たればフレーゼ、
その前に弾切れになればライトニングの勝利といったところでしょうか。
展開としてはかなり熱いです。
なお、ライトニングが途中で唐沢を使わなくなったのはAIの設定ミスで、
ブースト移動を多用しすぎてエネルギーが足りなくなるから、とのことですw
また、台詞が無いのはミスやいじめではなく、47さんからの要望です。念のため。


・EDメール
元々、試合結果で終わらせるつもりだったんですが、
寂しいのでメールを挟んでみました。
このメールの文面、ワタクシの今回の感想でもあります。


・特別試合編の自試合で使用した戦闘BGM
 ・ソニックヒーローズより、「Battle : City Area」
  …バトルモード、シティエリアの曲です、多分w
   何分、対戦プレイをしたことが無いので……w
   ぼっちだと相手いませんよね、こういうの。
 ・ソニックヒーローズより、「Battle : Ring Race」
  …バトルモード、リングレースの曲です、多分w
   対戦プレイを(ry。
 ・アーマードコア2より、「Frightners」
  …文字通り、AC2のフライトナーズのテーマ曲です。
   実はAC2は未プレイなので、あまりよくわからなかったり……。
 ・ロックマンゼクスより、「Doomsday Device」
  …遺跡エリアの曲です。
   同作の中でも、個人的にかなり好きな曲です。
   最深部に隠しボス(cv:水没王子の人)が控えており、
   その前座として、緊張感のある曲調がテンションを上げてくれます。
   ……まあ、本当に緊張感があるのはむしろ帰りなんですがw
   (即死トラップが多く、ゲームオーバーになりやすい)


・最後に
これにて、ACFFx東方&アイマス合作、乙女の祝宴は本当に最後です。
本当にお疲れ様でした。

この企画はこれで終わりますが、いずれまた何らかの形でご一緒したいと思っていますし、
またACFFの版権キャラストーリー動画が増えそうな気配もありますので、
今度はもっと派手なことをやりたいとも考えています。
……いや、思ってるだけですよ、本当にw

この企画でフォーミュラフロントに興味を持ったという方がいれば、
主催としてこれほど嬉しいことはありません。

それでは、乙女の祝宴、終宴でございます。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

石狩川P

Author:石狩川P

ニコニコ動画にてTHE iDOLM@STERと
ARMORED CORE FORMULA FRONTの
架空戦記「iDOLM@STER FORMULA FRONT」を進行中。
あと、Twitterもやってます : http://twitter.com/ishikari_P

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。